ミニ文章題3

新平家物語 吉川英治 
ミニ文章書き取り問題

傍線ア~エのカタカナの部分の書き問題をお願いします。



酒が弾むと、老人は手をたたいて、家臣を呼んだ。
一族の者をずらりと呼び集め、宴を任せて、自身はいつのまにか、席を外してしまった。

まるで謀略にでもかかったように実平は泥酔してしまった。
もとより快い酔ではない。重いものがまだ胸につかえている。
胤頼の部屋にもどるやいなや、胤頼から借着していた狩衣のまま、
大の字なりに寝てしまった。まるでふて寝の姿である。

「だめだ。巧くかわされた。……察するに、もすこし、ア. ヒヨリミ でいようというのが、千葉一族の、
いやあの イ. ウナギ のような ウ. ロウカイ の心底にちがいない」

実平は、いまいましそうに、暗い天井へ向かって、つぶやいた。
やがて、眠りにはいっても、酔夢 エ. モウモウ のうちに、
なお、果たせぬ使命にもだえていたものだろう。
夜通し、寝返りを打っていた。


こたえ→(ドラッグしてください) ア(日和見) イ() ウ(老獪) エ(朦々
(こたえは原文からですが、その他の解答もアリかと思います)



開花宣言されたそうです
確認してきました

kaika.jpg 
ぜんぜん咲いておらず
探すのが大変でした

荊釵布裙

ボクちゃん先生のら行の5750
荊釵布裙
けいさいふくん
(28-2では「ふくん」がでましたね)

「けいさふくん」と読むのかと思ってました(汗)
(参考:漢字検定1級 四字熟語 でグーグル検索

(ネットで検索するとちらほらでてきますがどっちでも可なのかわかりません)

あやふやなので しっかりと
けいさいふくんと覚えておきます
ありがとうございました

ミニ文章題2

新平家物語 吉川英治 
ミニ文章書き取り問題

傍線ア~エのカタカナの部分の書き問題をお願いします。




ア.ショウショウ たる雨のやみを、頼朝は イ. ミノカサ にからだを包み
北条父子の馬のあいだに ウ.  して行った。

蛭ヶ小島と守山との道は、田野ばかりで、ひどい エ. ヌカルミ だった。
依然、風雨はつよく、ひとりの里人にも出会わなかった。 


こたえ(ドラッグしてください)→ア(瀟瀟) イ(蓑笠) ウ() エ(泥濘

(こたえは原文からですが、その他の解答もアリかと思います)

そろそろ
桜の莟が膨らんできました

来週あたりには開花するかもしれません

プラプラとただ楽しみながらの学習になっていますが
よろしくおねがいいたします

ミニ文章題

新平家物語 吉川英治 
ミニ文章書き取り問題

傍線ア~ウのカタカナの部分の書き問題をお願いします。




現(うつつ)なき人のように、かれは起って、奥へかくれた。
身に鎧を着、太刀をはき、なお、胸にはそんな万感をつつみながら、
やがて持仏堂へはいったまま、ア.イチネンの香をくゆらし、
掌を合わせていたのだった。

すると、門の内や外、邸内の広場へかけても、
「おあるじ、おあるじは、どこに御座あるや」
「大殿は、おわしまさぬか」
「父君にはそも、いずこに」
と、むらがり来った一族郎党の声と、
イ.カッチュウや馬具の ウ.ショウショウ(注)たるひびきが聞こえた。

(注 ウ.ショウショウはソウソウとも読む)

こたえ(ドラッグしてください)→ア(一拈) イ(甲冑) ウ(鏘鏘

kyoto 20170329

yuumeinatera.jpg
2017・3・29 清水寺

どっこも外国人だらけで
お賽銭だけでも大変なことになるんじゃないかと
浅ましいことを考えてしまいました

続きはありませんでしたが
「続きを読む」が消えないので
写真をいくつかアップしました
続きからご覧ください

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プロフィール

asatori.

Author:asatori.
漢検受検歴
26-2(2級)合格
27-1(準1級)合格
28-1(1級)不合格
28-2(1級)合格

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