その15

28-3が近いので
問題がわからないとき、きびしいとき、どうしよう?
…のつぶやきです

音読み→似てる漢字をイメージして適当にこたえる
訓読み→文章を参考に適当にこたえをひねり出す
書き取り→知っている漢字でなんとかこたえておく
語選択→残った選択肢とにらめっこ、漢字になんとか変換してみる…など
四字熟語問1→わからないのは出てこない。なんとか四字熟語の法則などをみつけて適当に答える
四字熟語問2→意味がわからないのは…なんとなく使われている漢字のイメージでこたえる。
当て字→わからないのは…わからない。なんとなく似てるっぽいのをこたえておくしかない。
音訓→前後の字にも送り仮名をくっつけてみる。(こういうのはあまり無いパターンだったでしょうか…まぁもしかしたら、ということで。やはりわからないときは前後の漢字のイメージで考える…くらいでしょうか) 
対類→28-1の時はアセりすぎて、対義語の問題なのに、間違えて類義語で考えて解答しておりました。ここは対、ここは類ととりあえずおちつく。わかるところから順番にうめていく。わからないのは選択肢をひとつずつ丁寧に漢字になおしてみる。その他知っている対類を書き並べてみる。それをつなぎあわせてみる。四字熟語とかでなんかイメージされるヒントはないか…とか考える。…結局どうしてもだめなときはイメージで適当に書いてみるということになる。
故事諺→わからないのは本当にわからない。ほんとうに適当に書いておく…けど当ったためしはほぼありません。
文章題→読みからやるか、書きからやるか、順番にやるか…実はほとんど文章は問題のあたりをサラッとしか読んでません。でも問題のあたりでわかるのとわからないのがあるので、結局全体的に読むことになっているような…(謎)わからないのは前後にヒントがないかどうかしっかり読む、文章の流れでイメージする、四字熟語、故事諺などで使われている言葉かも?と疑う…などなどですかね?結局適当にイメージして書くしかないですが…当ったためしはほとんどありません。

あとは注意点やその他試験についてのつぶやきです

得意な順番からやる…解答欄をまちがえていたらどうしよう…という不安がつきまといます
消しゴムはやや小さめのを使用すること
(でっかい消しゴムだとまわりのも消してしまうおそれがある…かも)
消しゴムで消したところは、前後かならず再確認すること
トメハネくずしもなんとかなるべく気をつける
28-1ではうしろのおじいさんのブツブツ声が非常に気になったのでブツブツいわないこと
「1級なの?1級の方なの?こちらですよ」とみんなの前で大声で案内されてもアセらないこと
あまり熱心に解答を問題用紙にメモしないこと
(これでかなり時間がなくなりました(5分くらい?)
…もっとサラッと書いとけば、うまく時間を使えたかもしれません)
なんだかんだ大事なのはやはり体調管理でしょうか

ながながとつぶやいてしまいました。
今日はここまででおわりです。
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コメント

解答のメモ

「あ~確かに」と唸りながら、読ませていただきました^^

「消しゴムで消したところは、前後かならず再確認すること」は特に重要そうですね。

「あまり熱心に解答を問題用紙にメモしないこと」は私も失敗した経験があります(汗)
とはいえ、個人的には凡ミスと同じくらい、何と書いたか分からないミスも悔しいと思うので、解答のメモと見直しのどちらを優先させるかとても悩みます。
前回の受検では、「喞喞」→「しょく」、「斫断」→「しゃく」、「フラチ」→「埒」という感じでメモしたので、何とか両立できましたが、難問の回だったらそんな余裕は無いかも…^^;

わからないのはほぼ当たらない

spaceplusKKさん、コメントありがとうございます。
自分であとでわかる程度にメモしておけば時間があまりかからないかもしれませんね。参考になります。
1級の問題ではまぐれ当たりがほとんどないので、今回つぶやいたのは、試験後にこう考えておけば良かったなーという感想的なことだったかもしれませんねー。
28-3を受検しないので、なんだかなげやりなつぶやき記事になってしまったかもしれません(汗)
ありがとうございました。

No title

こんばんは。

「いちいち問題用紙にメモるな」。
至言ですな。
そんな暇があったらイッコでも正解を考えろ、っつうことです。

ボクちんは今や俎の鯉でありましゅ。
自分で書いた問題さえ忘れております。
たすけてちょ~だい。

若い衆のちからは偉大です。
どうぞ皆様の亀鑑としてこれからも宜しくお願いいたします。

コメントありがとうございます

ボクちゃん日記をいつもチェックさせていただいております。
ありがとうございます。
頑張って最後の最後までこたえをひねり出す、というネバりを伝えたい、
そんな応援の気持ちでつぶやきました。

ぜんぜん違う話ですが、漢検辞書を最初から勉強しようと頑張っておりますが、
まだまだ100ページ目くらいです。
がんばれるとこまでがんばりたいとおもいます。

辞典を辞典で調べる

こんにちは~

私も漢検辞典勉強してますよ~
今600頁ほど

28-3の為中断しています。

しかし、意味不明な熟語が多いこと多いこと

辞典の熟語を他の辞典で調べるって・・・なんなんだ(笑)

辞書を調べる辞書

とてもながーい読み物のようになっております(笑)
私も、わからないのをネットで検索しちゃってます。

辞書(1版)P103

「厭う」…1いやがる 2体をいたわる 
2の意味は知りませんでした。

28-3も近いので、お体お厭いください。
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プロフィール

asatori.

Author:asatori.
漢検受検歴
26-2(2級)合格
27-1(準1級)合格
28-1(1級)不合格
28-2(1級)合格

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