大見出し語表 書き問題(タ列~ト列)

大見出し語表の書き問題の続きです。「読み…ヒント」の形式です。
今回はタ列~ト列です。ではつづきからどうぞ。
なんとかもう少しで終りそうです。気になる点があればコメントおねがいします。

こたえの記事はこちらです。→大見出し語表 タ列~ト列

(タ列~ト列)

へんさ…だましていつわること

だんい…あたたかい衣服

すいてつ…寄生虫

けまん…仏堂の欄干などにかける飾り

ぜんどう…うごめくこと

ろか…不純物をとりのぞくこと

へいせん…戦争による火災

ぼくじつ…飾り気がなく誠実

くろう…苦労してはたらくこと(苦労ではありません)

きたん…いみはばかる

くっき…山などそびえたつこと

ほうぎょ…干した魚

じゅうりん…ふみにじること

ほうたい…怪我したときにまく布(包帯の書きかえ)

とうとう…太鼓の音

くぜん…おどろくさま

かんがん…中国で去勢されて宮仕えした人

たんたん…ねらいみる

げきしゅ…ゲキという鳥の頭、船首に飾りでつけたりする

つうよう…いたみとかゆみ

あいぜん…おだやか・雲があつまる

がま…ヒキガエル

ようよう…水がゆれうごく・みちあふれる

れきがん…小石が水底で砂とともにかたまったもの

しゅうれん…引きしまる・税を取り立てる

しゃば…この世・此岸

びょうもく…すがめ・目を細める

べんぱつ…昔の中国での髪型

はくえい…とらえることのできないたとえ

ひばく…勢いよく落ちる滝

むげ…障害がなく自由

とうほん…石碑などの字を刷り写したもの

げきぶん…おふれ書き・木の札

そさい…やさい・あおもの

しゅくあ…なかなか治らない病気

えんじん…中国で去勢されて宮仕えした人

ちはく…たましいをうばう・おどろかすこと

ぞうり…わいろをうけとる役人

ぼんぜい…寺院の境内

おんびょう…急性の発熱性感染症

けいちつ…冬ごもりした虫が出てくる

れいろう…かがやく・玉が鳴る

きょくせき…おそるおそる歩くこと

こうこう…うろうろと落ち着かないこと

かおう…思いがけない災い

おうか…十分に楽しむ

とせん…はだしで歩くこと

しょうきん…金属を溶かすこと

けつえき…宮中・九禁

らんか…囲碁・夢中になって時を忘れる

さいど…妻と子ども

しょうひょう…根拠・証明するよりどころ

けんきょく…進まないこと・順調でないこと

こうくん…美人・芸者

しんねん…心配すること・天子が心をいためること

たんか…威勢よく歯切れのよい言葉

へいもん…贈り物をたずさえて訪ねること

ていきゅう…声をあげてなくこと

もうりょう…山の霊気・すだま

げんよう…才能など誇示すること

しゅうらん…うまく自分の手に集めてにぎること

あいたい…雲がたなびいている

ふくへき…君主に再びつくこと

じゅし…おさなご

はんこん…傷あと

くっきょう…たくましく力が強い

びんめつ…ほろんでなくなること

せいひょう…ほめたたえること

しそう…はやくはしること

ばいしゃく…結婚の仲立ちをすること

うんかん…美しいまげ・遠くに見える山

きしゅく…学徳のそなわった老人

きょうしゃ…財力や権勢などをたのんで贅沢を尽くすこと

めんちょう…顔にできるはれもの

ふげき…神に仕えて祈禱する人

さす…棟木を支えるために、合掌形に組んだ材

おえつ…むせび泣くこと

うつゆう…心にかかることがあり気がふさぐ

いんか…印材に、姓名・官職名などを彫ったもの

せんぜい…俗世間からの超越

そうそう…すぐれてりっぱなこと「―たる顔ぶれが集まった」

ひま…トウゴマの別称。アフリカ原産。ひまし油をとるために栽培。

きんかく…女性の髪をおおう飾り布・転じて女性

れいり…かしこいこと

せんぴ…亡き母

こべん…ふりかえってみること

そうこう…あわてふためくこと

げきぜつ…ただやかましい外国語

せんご…うわごと

しょうきょう…ショウガの根を乾かした薬

しゅす…縦糸を長く浮かせた、光沢のある地の厚い織物

こんこん…水などが尽きずにあふれでるさま

きんか…むくげのはな

あいきょう…土地がせまくなっていること

ぎょくし…たまのようにりっぱなさかずき

らば…ロバとウマの雑種

かんたく…あらいすすぐこと

こんとん…入り混じること・この世のはじめ

はんしょ…書に火をつけて燃やすこと

せいそう…すさまじくいたましい

えいてつ…明るく透きとおっていること。澄みわたっていること。

ぎょうそ…大勢の中のすぐれた人

たいふう…台風のこと(台を違う字で書きます)

こううん…たがやし除草すること

わいく…背丈が低いこと

かた…非常におおいこと

いさつ…ひもなどで首をしめて殺すこと

ひょうびょう…かすかに見える・かぎりなく広い

しゅんじゅん…ぐずぐずすること

えんま…地獄の王

ちんにゅう…無断で入ってくる

ふいく…かしずきそだてること

すいせい…ほうきぼし・コメット

ふこ…罪が無いこと・無実の罪

ていねい…礼儀正しいこと

きっと…かならず・たしかに

えんえん…うねうね続く・ヘビがうねる

かふ…座禅のときの足の組み方

ひりん…客が訪れること

かいどう…バラ科の植物・ハナカイドウ・「―睡り未だ足らず」

らいぼん…すりばち

きょうきょう…おそれつつしむ

こうかん…書物のページが多い

しゅんどう…虫がうごめくこと

ひょうが…無謀な行動

ひはん…太っていること

きょうこ…つよくてかたいこと

そうそう…いそがしい

ぼうこう…尿を一時的にためておくところ

だっき…邪悪な女性のこと

ひろう…いやしいこと・下品なこと

しょうすい…やせておとろえること

けいひつ…先払いが声を出していましめること

がいせつ…ぴたりとあうこと

ばいこく…あかがついてくろい

はくぎ…意見を批判してただすこと

かくらん…日射病による吐きくだし・「鬼の―」

こっかく…ほねぐみ

れいり…かしこいこと(れいり2パターンあり)

そうぜつ…すっかりほろぼすこと

れきしゃ…クヌギを神木としてまつったやしろ。

かいしゃ…広く世間に知れ渡ること

らいてい…激しいカミナリ

えつえき…よろこぶこと

まひ…本来のはたらきができなくなること

きょういつ…いばって気ままにふるまうこと

けいがい…せきばらい・話したり笑ったりすること

がいさい…ちょっとにらむこと・「―の怨み」

じくろ…船首と船尾

しんとう…ふるいうごかすこと

あんこう…アンコウ(魚)

だくろう…どぶろく・にごりざけ

かき…ハナの咲く草

ひほ…おぎなってたすけること

ろうき…年おいた英傑や駿馬

ろば…ロバ(動物)

あか…仏前に供える水

さんてん…やまのいただき

しょうどう…おそれて身がすくむこと

たくらく…ぬきんでる

けんか…水辺にはえるオギとアシ

へきとう…ものごとのはじまり

けいとう…ともしび

りょうじょう…まつわる・まがりくねる

げいしょう…にじのように美しいもすそ・「―羽衣」

しゃくやく…キンポウゲ科の多年草・「立てば―」

りょうらい…たよりにすること

おうだん…皮膚や粘膜が黄色くなる症状

すいこう…ひのくち・すいもん

ほうこう…たけりほえること

まいしん…勇敢に突きすすむこと

そしゃく…かみくだく・理解する

ばんこく…きわめて多い分量

ちょうきん…天子にお目にかかること

しゅゆ…ミカン科の植物・ゴシュユの別称

くんし…むらがりあつまる

かちゅう…名門・貴族

れっぱく…甲高い声・絹を引きさく音

だんらん…集まって楽しく語り合うこと

ごうゆう…気ままにあそぶこと

しこつ…頭蓋骨の一部・鼻の奥の方の骨

けってき…えぐり出すこと

せつい…普段着

さくさん…酸味のある無色の液体

かんい…服を洗うこと

こうもん…おしりのあな

ぼうぎゅう…ウシ科の動物・ヤクの別称

こうか…高く大きい、りっぱな家

ぞうふ…はらわた

りゅうぜん…よだれをながす・欲しいと思う

ぼうご…往来がはげしいこと

えんよう…しとやかな姿

しんかん…いましめること

しきょう…フクロウ・悪人のたとえ

ばいちょう…大きな古墳の横の小さな古墳

ふせん…財力、知力などが豊か

しょり…役所の小役人

ほうかん…たいこもち

はくせき…色白な人のこと

ふもう…いつわること

れんこく…てぐるまのこしき・天子の車

うんちく…身に蓄えた知識

へいたん…戦場の後方で食糧など補給したり運んだりするところ

しょうり…やわらげおさめる・国をおさめる

おうばく…キハダの別称。またキハダの樹皮からとった染料および生薬

やくし…鍵

ちゃせん…おちゃをかき回す道具

きょうしゅ…腕組みをする意から、事が起きているのに何もしないでただ見ていること

かんぽう…皮膚病の一種・水虫

とうくつ…たわんでまがること

ほうさん…うがい薬などで使われるホウサン

もうう…たちこめる霧雨・そぼふる雨

かいちゅう…寄生虫・ひも状の虫

こうこう…①明るくひかるさま。②思うことがあって、うれえるさま。

はんごう…炊飯兼用の弁当箱

ひんぷん…入り乱れる・花など乱れ散る

かんか…やもめ

いっき…団結すること・立ち上がった農民

はり…七宝の一つ・水晶・ガラス

ぼくひ…めしつかい

えんかん…身分の高い人の死

こうがい…いきどおり嘆くこと

きけい…人をだます計略・「―を巡らす」

りゅうりゅう…①風の速く吹くさま。 ②清らかで明るいさま

りげん…民間からうまれたことわざ

ほうひ…へをはなつこと

ろうすい…にわたずみ

こんべん…天子の礼服と冠

うかい…遠回り

ぜいぼく…うらない

せいれい…かげろう・とんぼ

きょうえん…あでやかなこと

ひしゅ…あいくち

かいれい…めずらしくきれい・すぐれている

いまん…とばり

かんたく…冬の夜にならす拍子木

じょうせき…はらいしりぞけること

りじょ…すきで耕作すること

けいせつ…体を折り曲げて礼をすること

かいせん…ひどくかゆい皮膚病

たいまい…ウミガメ

へんちつ…書物を保護するために包むおおい。また、その書物。

ばり…ののしること

しゅさん…さかずき

ざんぼう…そしること

そほん…あらくておおまか

かいらい…でく・操り人形・他人に操られる人

しびょう…祖先などまつった建物

ざんき…反省して恥じ入ること

きょういき…くにざかい

ふしゅう…生け捕りにしたとりこ

しゃりょう…自動車や列車など

うんびん…美しい髪・美しい女性のたとえ

ようえき…①律令制で、「雑ヨウ」と「歳エキ」の総称。 ②「えだち」に同じ。

たんせき…はだぬぎ・「―裸裎」

びくん…ほろよい

あんぽう…患部を冷やしたり温めたりする

かんば…あばれうま

ほうてき…なげうつこと

しんせん…俗世をはなれて不老長生の世界にすむ人

そうろう…よろめくさま

きょうどう…人々の先に立って導くこと

そこう…サルのこと

ちたつ…むちでうつこと

ろちょう…頭のてっぺん

ちょうちょう…はるか遠く

ひんせき…しりぞけてのけものにする

まんさん…よろめくこと

かいれい…道理にさからいそむくこと

らいよ…物をたまうこと。与えること。

へきれき…はげしいカミナリ・はげしい音

かきん…きず・欠点

ひち…もも肉が厚く堅くなったもの。しりだこ。

ぼうかい…つとめて身をつつしむこと

ちょうきゅう…テンの毛皮で作った衣服




今年もそろそろおわりですね。よい年をお迎えください。次回は「ナ列~ノ列」です。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

プロフィール

asatori.

Author:asatori.
漢検1級 合格
その後も少しずつですが
趣味の範囲で勉強中です

asatori漢検勉強記録

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR