rikurokuさんのツイッターを拝見していましたら
「鼈羹」とあったので、おや?これは何て読むんだろう?と思って検索。

鼈羹」(べつかん・べっかん)(羹の音読み「カン」の方でしたか。)
すった山の芋に小麦粉・小豆粉・砂糖などを練り合わせて蒸し
亀甲(きっこう)形に切った餅菓子(もちがし)。

想像した「鼈甲飴」とは別もののようですね。

羹 音読み コウ・カン 訓読み あつもの

漢字ペディアでは羊羹(ヨウカン・ヨウコウ)なんですね。
どういうときに「カン」「コウ」になるのかはちょっと
わかりませんでした。

ちなみに今回ネット検索してでてきたのは…

鼈羹(ベツカン・ベッカン)
羊羹(ヨウカン・ヨウコウ)
軽羹(かるカン)

菜羹(サイコウ)
七種菜羹(しちしゅのさいこう)
朮羹艾酒(じゅっこうがいしゅ)
蓴羹鱸膾(じゅんこうろかい)
塵飯塗羹(じんぱんとこう)
塵羹土飯 (じんこうとはん)
太羹玄酒(たいこうげんしゅ)
懲羹吹膾(ちょうこうすいかい)
和羹塩梅(わこうあんばい)
残羹冷炙(ざんこうれいしゃ)
太羹玄酒 (たいこうげんしゅ)
羹に懲りて膾を吹く(あつものにこりてなますをふく)

うーむ。「かん」なのか「こう」なのか…まよいますね。
とりあえずは
羊羹の「カン」をしっかり覚えておけば、大丈夫なのでは
ないかと思います。(たぶん^^;)

あっ、ついでに漢字ペディアにて
腰間(ようかん)というのがありました。
腰のあたり。腰のまわり。という意味。
「腰間(ようかん)の秋水(シュウスイ)(腰に帯びた刀)」
「秋水」は、とぎすまされて曇りのない刀の意だそうです。
なんかことわざ問題とかで、ヨウカンの秋水ってでたら
思いっきり羊羹って書いちゃいそうです(苦笑)

いろいろしらべていたらすごく勉強になりました。
ありがとうございました。


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コメント

ほほ~

こんにちは~

つぶやきご覧いただきありがとうございます。

「三尺秋水」「秋霜三尺」は知っていましたが、
腰間の秋水は知りませんでした。

勉強になりました~

こんにちは

久しぶりです。たまに見てますよ。
「羹」・・・漢字ペデイアでみると、「カン」読みの熟語は、
軽羹(かるカン) 薯蕷羹(ショヨカン) 水羊羹
(みずヨウカン) 鼈羹(ベツカン) 羊羹(ヨウカン)
ぐらいですね・・・。
ちなみに、「羹カン」は唐音のようだ・・・。
また絶対とは言えないけど「羹(カン)」で読むのは全部お菓子の類だねえ・・・。

rikurokuさん

ありがとうございます。
つぶやきの練習問題で勉強させていただいております。
いよいよ今度の日曜日、本試験ですね〜。
受検しませんが、なんだかドキドキです(笑)
体調管理にも気をつけてくださいねー。

syuusyuuさん

弊ブログチェックしていただき、ありがとうございます。羹を調べていただき、たいへん勉強になりました。カンはお菓子の類ですか〜。なるほど〜。ついつい「鼈羹」を「べっこう」と読んでしまい、あれ?となってしまいました(笑)

試験前のお忙しいところコメントありがとうございました。
(ご無理のない範囲での)本試験後の記事をたのしみにしております。
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