ミニ文章題4

新平家物語 吉川英治 
ミニ文章書き取り問題

傍線ア~エのカタカナの部分の書き問題をお願いします。




冬十一月のこと。
幸いに、二十三日は晴天だった。
経房が、清盛との打ち合わせをもって、新院の御所へ戻って来たのは、
もう午(ひる)過ぎで、諸公卿と、さいごの談合を終わり、ただちに、上皇の御出門を見た。
それより少し前に。
福原皇居の門からも、天皇の出御があった。
御幸(みゆき)の ア. グブ と、 (*注)御幸(ごこう)の列とは、まもなく、途上で一つになった。
幼い天皇(安徳)は、御母の建礼門院のおひざだった。イ. ミコシ は、 ウ. ソウカレン である。
屋根のとがりに、葱の花に似た金色の装飾がかがやき、美しい手欄(てすり)が繞らされ、
八人の舎人(とねり)が エ.  き まいらせて行くのであった。

(*注)御幸(ごこう)…上皇、法王、女院のおでまし。天皇のおでましは行幸。

こたえ→(ドラッグしてください) ア(供奉) イ(御輿) ウ(葱花輦) エ(
(こたえは原文からですが、その他の解答もアリかと思います)



なかなか前にすすみません
近くの畑でも
葱坊主がゆらゆらしておりました
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