ミニ文章題2

新平家物語 吉川英治 
ミニ文章書き取り問題

傍線ア~エのカタカナの部分の書き問題をお願いします。




ア.ショウショウ たる雨のやみを、頼朝は イ. ミノカサ にからだを包み
北条父子の馬のあいだに ウ.  して行った。

蛭ヶ小島と守山との道は、田野ばかりで、ひどい エ. ヌカルミ だった。
依然、風雨はつよく、ひとりの里人にも出会わなかった。 


こたえ(ドラッグしてください)→ア(瀟瀟) イ(蓑笠) ウ() エ(泥濘

(こたえは原文からですが、その他の解答もアリかと思います)

そろそろ
桜の莟が膨らんできました

来週あたりには開花するかもしれません

プラプラとただ楽しみながらの学習になっていますが
よろしくおねがいいたします

ミニ文章題

新平家物語 吉川英治 
ミニ文章書き取り問題

傍線ア~ウのカタカナの部分の書き問題をお願いします。




現(うつつ)なき人のように、かれは起って、奥へかくれた。
身に鎧を着、太刀をはき、なお、胸にはそんな万感をつつみながら、
やがて持仏堂へはいったまま、ア.イチネンの香をくゆらし、
掌を合わせていたのだった。

すると、門の内や外、邸内の広場へかけても、
「おあるじ、おあるじは、どこに御座あるや」
「大殿は、おわしまさぬか」
「父君にはそも、いずこに」
と、むらがり来った一族郎党の声と、
イ.カッチュウや馬具の ウ.ショウショウ(注)たるひびきが聞こえた。

(注 ウ.ショウショウはソウソウとも読む)

こたえ(ドラッグしてください)→ア(一拈) イ(甲冑) ウ(鏘鏘

kyoto 20170329

yuumeinatera.jpg
2017・3・29 清水寺

どっこも外国人だらけで
お賽銭だけでも大変なことになるんじゃないかと
浅ましいことを考えてしまいました

続きはありませんでしたが
「続きを読む」が消えないので
写真をいくつかアップしました
続きからご覧ください

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ひょうしょうしき

なんとか無事に表彰式にいってきました

すこし体調を崩していたのですが
だんだんよくなってきました

かんたんではありますが
3.29~3.30の流れです

長くなってしまったので続きからご覧ください

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